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アルパカの写真集

アルパカ Expo 2010
アルパカ Expo 2010
ニュージーランド南島・クライストチャーチで2010年10月に開催されたアルパカ Expo をご紹介。 ニュージーランドの各地からこの期間のためにアルパカが大集合です。 日本ではこのようなアルパカの品評会は行っていませんが、ニュージーランドやオーストラリア、 そしてアメリカなどではブリーディングの向上を目的とし、各国のアルパカ協会がさまざまなイベントを開催しています。
アルパカの毛刈り
アルパカの毛刈り
アルパカの毛刈りを見る機会があまりないと思いますが、今回はほんの少しですがご紹介します。 このジェラルディンにあるアルパカ牧場では電気シェーバーを使っての毛刈りですが、 昔ながらの機械式シェーバーを使っているとこともあるようです。 そして驚くのが、シェーバーによって刈る順番が決まっているとのこと。 見ているのは楽しいのですが、大変な作業ですね。。。
アルパカ牧場 2010年度
アルパカ牧場 2010年度
2010年は天候にも恵まれたくさんの写真を撮影することができました。 アルパカのおもちゃ?(ちょっとした小山や大木)で遊ぶアルパカたちや、 かなり白熱したアルパカのケンカを見ることもでき、会うたびに新たな発見でとても楽しい時間を過ごしました。
アルパカ牧場 2009年度
アルパカ牧場 2009年度
2009年のアルパカ牧場、実はこの年ニュージーランドの秋と春に2回訪れました。 ご紹介する写真はランダムに表示されますが、よーく見ると芝の色や背景の木々、山々が違って見えると思います。 秋に訪れたときは、すでに夏に刈ったアルパカの毛も生えそろっていて、冬支度万全!って感じでした。 春はタンポポがあちらこちらから咲いていましたね。。。

NZで写真を撮るポイント

Canon EOS 7D

ニュージーランドの色

自然豊かなニュージーランドには、はっきりとした自然の色がとても印象的。 これらを写真に残すにはカメラの機能にある色の調整をすることも大切です。 調整やカメラ機能に抵抗がある場合は、説明書などを持っていくとよいでしょう。

ニュージーランドの動物

ニュージーランドにはたくさんの動物がいます。とくに野鳥は町の中でも見ることができるのでいつでも撮影することができます。 鳥は他の動物に比べて動きが早くシャッターを切るタイミングが難しいですが、シャッター速度を調節してチャレンジしてみましょう! また、他の動物でカメラのフラッシュで目を傷つけてしまうことがあります。 たとえば、ペンギンや夜行性のキーウイなど・・・そのような動物にたいして絶対にフラッシュを使わないようにしましょう。 できれば、常時フラッシュ機能を「オフ」にしておくと切り忘れても安心です。

夜景と星空

幻想的なニュージーランドの夜景。 たとえばクイーンズタウン(Queenstown)は小さな町ですが、ワカティプ湖のほとりから山のふもとまでふんわりとした灯りを見ることができます。 さらに夜明けはぼんやりと湖の姿が現れ、幻想的な世界が広がってきます。 さて星空はというと、わたしたち日本人には見ることのできない星空をニュージーランドでは見ることができます。 たとえば「南十字星(サザンクロス)」、南半球ならではの星空はとっても刺激的で、なんといっても夜空に無数の星が見えるのは最大の喜びです。

路肩からの撮影

ニュージーランドの景色は車に乗っていると、ついつい路肩に止めて撮影したくなります。 しかし、とっても危険だということを理解しておきましょう。 なぜならほとんどのローカル道路は制限速度が100kmなので、日本で言うと高速道路で撮影するようなものですね。 さらに、大きなバスや大型トレーラーがすぐ隣を走るわけですから、十分に注意する必要があります。 もちろん車は邪魔にならないような場所に止めなければいけません。